2012年 07月 30日
NSR80整備
暑いですね~。
バイク整備をするにも厳しい時期です。
アルフィン店舗にはエアコンが無いんでちょっと整備するだけで汗が噴出してきます。
ま、僕はもともとエアコン嫌いなんですけどね・・・・

仕事前や合間の時間で、2号機80ccOPEN仕様の整備をしてます。
昨日、今日でクラッチ交換とフロントフォークのオイル交換です。
クラッチは今年3月Aコースで走らせた時にすでに滑り始めてました。
80ccでショートコースを走らせていると1年持たないんですね~。
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実は昨日昼間にクラッチ交換は終わっていたのですが、作業途中で電話が結構鳴って作業を中断することが多かったんです。
最終的にエンジンも掛けて問題ない事は確認したんですが、クラッチスプリングを止める4本のボルトを本締めしたか?が昨晩寝てる時に気になって、結局今朝もう一度バラしました。
バラした結果ちゃんと締めてたんですけどね(T_T)
いつも4本のボルトを仮締めしてクラッチが正常動作するか確認してから本締めするんですよ。
昨日は仮締め後に電話が鳴り、電話が終わった後に作業を再開したんですが、その時に本締めをしたか自信が持てなくてこういう無駄な作業をする事になった訳です。
余計な汗をかきました。

画像を見て気づいた方もいるかも知れませんが2号機80ccにはキックを付けたままにしてます。
これは耐久レース出場を主に考えてるからなんですよ。
コースアウトした時の再スタート時にもキックが有った方が良いですし、なにより普段のエンジン始動が楽だし~(笑)
もちろんパワーロスを考えたらキックは取ったほうが良いんですけどね。
ま、80だから良いかって(爆)
キックに関しては下記の様な思い出が有ります。

昔90年代のSP250クラス耐久レースはスタート方法の関係でキック装備が義務でした。
一年に一度位は250ccでも耐久に出場していたので、いちいち付外しが面倒と言う理由でNSR250RやTZR250RSPで選手権SP250に出てた時にもキックを付けてたんですよ。
僕の仲間内もキック装着のライダーが多かったんですが
『スプリントレースでフロントローに並んだ時にキックしてエンジン始動するのが余裕でカッコええんだ!』なんて言ってました(笑)
ま、メカニックによっては僕の意思を無視してキック取っちゃった方もいましたねえ~(^^;



昼からは仕事の合間を縫ってフォークオイル交換作業をしてます。
実は2号機は昨秋に前オーナーから譲ってもらって以来、フォークオイルを交換した事がなかったんです。
そのまま走ってみたら意外と乗りやすかったんですよ。
でも暑くなってくると、恐らくホンダ純正10Wと思われるFオイルは柔らかく感じてフロントが安定しなくなってきました。
そこでフォークオイルをelf15Wに交換します。
作業に入ってフォークオイルを抜いたら入ってた量が随分多いような・・・・
標準ってこんな多かったっけ?( ̄~ ̄)
今までと大分感じが変わりそうだ。
さてどんな感じになるかな?

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2日にまたトミンで試し乗りするかも?

by alphin-r | 2012-07-30 13:54 | ミニバイク


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