2013年 05月 13日
雨の日の走行
店でバイクの掃除をしていたんですが、雨の走行後は大変です。
水気をちゃんと取っておかないといろんな場所が錆ちゃいますしね。
そして掃除中に気づいたんですが、キャブが繋がっているガソリンキャッチタンクが雨水で満タンになってました。
万一キャブに繋がっているホースがふさがってしまうとキャブがガソリンを吸えなくなりエンジン不調になります。
僕は過去の経験上このキャッチタンクに入るホースの長さを短くしているのでキャッチタンクが満タンになってもなんとか走る事が出来る状態にしています。
でも後半最終コーナー立ち上がりでのパワー不足を感じたのはこのせいだったのかも知れません。
タンクを左側につけていて、左のバンク時間が長い左最終コーナーではガソリンを吸えない状態になっていた事が予想されます。

茂原のレースでも雨の中、結構たくさんのバイクがエンジン不調になっていた様です。
モーモー牛みたいな音立ててましたね(^^;
多分キャブレターから雨を吸い込んでいたんでしょう。
これを防止するにはフロント、リアフェンダーは必須品です。
それに加えてキャブボックスも有った方が良いです。
雨の場合はそのまま装着するだけで無く、各部を塞ぐ作業も必要です。
塞ぎすぎるとエアが足りなくなり、これもエンジン不調になるのでやりすぎも禁物です。
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キャブボックスつけていてもこれだけ雨が入るんですよ。
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安定して走れるチームはここらをちゃんとしています。
悔しい思いをしないようにレースに出るならキャブボックスは用意しておきましょうね。


ご質問・ご注文はパーツショップアルフィンまで
NSR/TZM POSH FRPキャブレターボックス

by alphin-r | 2013-05-13 09:00 | ミニバイク


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