2013年 06月 10日
ALPHIN2号機NSR80復活
先日の走り放題DAYでNSR80のNewエンジンをようやく搭載でき、無事走行できました。
MIDLINE社長有難う~。
昨年の10月に筑波コース1000で大破したALPHIN2号機OPEN NSR80エンジンですが、実に半年振りの復活です。

壊した原因なんですが、全く予想できない訳では有りませんでした。
下記の写真を見てもらうとわかる人はわかるでしょう。
シリンダースカートの柱が両方とも無いですね。
d0067418_1657203.jpg

実はこの柱は最初から両方無かった訳ではなく、片側だけ無かったんです。
加工途中で何故かポロっと折れちゃったんですよ。
この時点で曰くつきのシリンダーになりました。
もう加工は終わってるし片側の柱は有るので大丈夫かな?と、思いながらもとりあえず装着。
少し首を振っているのか全体的にピストンの当りが強かったのですが、以前のシリンダーに比べてパワーが出ているので様子を見ながら走行。
トミンや茂原での数回の練習、茂原の耐久レースも走りきりました。
もう大丈夫なんだろう・・・と楽観視していたのですが、筑波コース1000みたいな高速コースでは練習走行一発目で駄目になりました(T_T)
結果ピストン、シリンダー、ヘッド、クランクシャフト等交換しました。
高く付きましたねえ~。
クランクケースはMIDLINEで修正、シリンダーは程度の良いノーマルシリンダーが有ったのでMIDLINEで耐久性重視のポート加工をしてもらいました。
NSR80のクランクシャフトはホンダ純正部品がもう出ないので、ピラーニャに中古を譲ってもらう事になりました。
あざ~すm(_ _)m
d0067418_17101257.jpg


また今回クランクケースを初めて割った訳ですが、今まで一度もクランクケースを割った形跡が無い事が判明。
『鈴鹿ミニモト耐久で速かった、関西の有名ショップチューンの走行時間が短いエンジン』
という文章を信じて某オークションで落札したんですけどねえ・・・・( ̄~ ̄)
腰下はずっと市販状態でノーマルのままだったらしいです。
前オーナーが加工に出したと言うショップに騙されていたのか、嘘ついたのかはわかりませんけどね。
以前も別件で80の中古シリンダーを落札したらガッツリ焼きついてた事が有りました。
NSR80は中古パーツがオクで多数出回ってますがリスクが有るのを覚悟して落札してくださいね。

by alphin-r | 2013-06-10 17:10 | ミニバイク


<< SHIFTUP N1サス入荷し...      7月トミンミニバイク走り放題DAY >>