2011年 07月 19日
猛暑だから対策を
最近暑くなってからNSRのエンジントラブルの話を良く聞きます。
エンジンが掛からない、点火が安定しない、走行開始時は調子良いが時間が経つと駄目になる・・・
等、症状はさまざまです。

原因で多いのが、CDI、イグニッションコイル、プラグの故障ですね。
この暑さで熱くなりすぎて壊れてしまうのでしょう。
ここらのパーツはいきなり調子悪くなりますし、いちいち取り替えてみないとどのパーツが悪いのかがわからないので厄介です。
出来ればこれらのパーツは常に予備のパーツを持っておくのが望ましいです。

熱により故障する事が多いCDIですが、取り付ける場所で症状が出るのを少しは少なくする事が出来ます。
NSRmini/NSR50.80等のフルカウルのマシンの場合、フレームの内側でエンジンの近くだと熱が篭りやすいのでなるべく避けましょう。
お奨めはフロントアッパーカウルステー部ですね。
ステーにタイラップなどで縛るのですが、振動対策にゴムとか皮の切れ端とかクッション的な物を間に敷いておくと良いでしょう。

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by alphin-r | 2011-07-19 12:06 | NSR電装系


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