CFPOSHのレーシングョンコイルEVOなどに付けるステンレスブレイデッドタイププラグコードには135度のプラグキャップが装着されていますが、4st用の細いプラグにも対応する為に小さくなっています。
NSR等のBプラグに取り付ける場合は奥まで差し込んで写真の位置です。
プラグ絶縁体のコルゲーション部(ひだひだ)が3本見えるぐらいの位置です。
ここまで差していれば問題ありません。ALPHINのNSR80に使っていて不具合が起きたり外れた事も有りません。
これ以上無理に押し込もうとすると、絶縁ゴムキャップ内に収まるはずのコード接続金属部が滑ってIGコイル側に露出してしまうので、リークします。
ブレイデッドコードを使用する方は参考にしてください。